FEATURE 01
リウマチ
リウマチ専門医による関節リウマチの診療
けやき医院では、さいたま市西区で関節リウマチをはじめとする関節の痛みや腫れについて診療しています。
関節リウマチは、免疫の異常によって関節に炎症が起こり、痛みや腫れ、朝のこわばりなどを生じる病気です。症状が続くと関節の機能に影響することがあるため、早い段階で診断し、必要な治療を始めることが大切です。
当院では、日本リウマチ学会リウマチ専門医が、症状や検査結果を確認しながら診療を行います。関節の症状だけでなく、一般内科の立場から全身の状態も含めて診ることを心がけています。
このような症状はご相談ください
次のような症状が続く場合は、関節リウマチなどが隠れていないか確認することがあります。
・朝起きたときに手指や関節がこわばる
・指や手首の関節が腫れている
・左右同じような関節に痛みがある
・関節の痛みや腫れが数週間続いている
・手を握りにくい、力が入りにくい
・足の指や足首に痛み・腫れがある
・関節痛とともに微熱やだるさが続いている
関節の痛みは、関節リウマチだけでなく、変形性関節症や腱・筋肉の問題など、さまざまな原因で起こります。症状だけで自己判断せず、原因を確認することが大切です。
・朝起きたときに手指や関節がこわばる
・指や手首の関節が腫れている
・左右同じような関節に痛みがある
・関節の痛みや腫れが数週間続いている
・手を握りにくい、力が入りにくい
・足の指や足首に痛み・腫れがある
・関節痛とともに微熱やだるさが続いている
関節の痛みは、関節リウマチだけでなく、変形性関節症や腱・筋肉の問題など、さまざまな原因で起こります。症状だけで自己判断せず、原因を確認することが大切です。
関節リウマチの検査
関節リウマチが疑われる場合は、症状の経過や関節の腫れ・痛み、朝のこわばりなどを確認し、必要に応じて血液検査や画像検査を行います。
血液検査では、炎症の程度をみる検査に加え、リウマトイド因子(RF)や抗CCP抗体などを調べることがあります。
ただし、血液検査の結果だけで関節リウマチと診断できるわけではありません。診察所見や症状の経過、画像検査などを総合的に判断することが大切です。
当院では、これらの結果を確認しながら、必要な治療や今後の経過観察についてご説明します。
血液検査では、炎症の程度をみる検査に加え、リウマトイド因子(RF)や抗CCP抗体などを調べることがあります。
ただし、血液検査の結果だけで関節リウマチと診断できるわけではありません。診察所見や症状の経過、画像検査などを総合的に判断することが大切です。
当院では、これらの結果を確認しながら、必要な治療や今後の経過観察についてご説明します。
関節リウマチは早期の診断と治療が重要です
関節リウマチでは、関節の炎症が続くことで、時間の経過とともに関節の変形や機能低下につながることがあります。そのため、できるだけ早い段階で診断し、適切な治療を始めることが重要です。
特に、朝のこわばり、手指や手首の腫れ、複数の関節の痛みなどが続く場合には、早めの受診をおすすめします。症状が軽い段階でも、診察や血液検査、画像検査などを組み合わせることで、関節リウマチの可能性を評価できます。
当院では、病気の活動性や関節の状態を確認しながら、治療目標を設定し、症状を抑えるだけでなく、関節の機能をできるだけ維持できるよう診療を行います。
特に、朝のこわばり、手指や手首の腫れ、複数の関節の痛みなどが続く場合には、早めの受診をおすすめします。症状が軽い段階でも、診察や血液検査、画像検査などを組み合わせることで、関節リウマチの可能性を評価できます。
当院では、病気の活動性や関節の状態を確認しながら、治療目標を設定し、症状を抑えるだけでなく、関節の機能をできるだけ維持できるよう診療を行います。
関節リウマチの治療
関節リウマチの治療では、関節の痛みや腫れを抑えるだけでなく、炎症をしっかりコントロールし、関節の機能をできるだけ保つことを目指します。
治療方針は、症状の強さや関節の状態、血液検査の結果、年齢、合併症、これまでの治療歴、生活状況などを考慮して決めます。
当院では、抗リウマチ薬による治療を基本とし、病状に応じて生物学的製剤やJAK阻害薬なども使用しています。
生物学的製剤には、患者さんご自身で行う自己注射タイプと、医療機関で投与する点滴タイプがあります。当院では、自己注射・点滴のいずれにも対応しています。 病状や生活スタイル、これまでの治療歴などを考慮しながら、適した治療方法をご相談して決めていきます。
生物学的製剤やJAK阻害薬は高い治療効果が期待できる一方で、感染症などに注意が必要です。そのため、治療前後に必要な検査を行い、治療中も症状の変化や血液検査などを確認しながら、薬の効果と副作用を評価します。
当院では、患者さんごとの病状や生活状況に合わせて治療方針をご相談しながら決めています。必要に応じて治療内容を見直し、より専門的な検査や入院治療などが必要な場合には、適切な医療機関と連携して診療を行います。
治療方針は、症状の強さや関節の状態、血液検査の結果、年齢、合併症、これまでの治療歴、生活状況などを考慮して決めます。
当院では、抗リウマチ薬による治療を基本とし、病状に応じて生物学的製剤やJAK阻害薬なども使用しています。
生物学的製剤には、患者さんご自身で行う自己注射タイプと、医療機関で投与する点滴タイプがあります。当院では、自己注射・点滴のいずれにも対応しています。 病状や生活スタイル、これまでの治療歴などを考慮しながら、適した治療方法をご相談して決めていきます。
生物学的製剤やJAK阻害薬は高い治療効果が期待できる一方で、感染症などに注意が必要です。そのため、治療前後に必要な検査を行い、治療中も症状の変化や血液検査などを確認しながら、薬の効果と副作用を評価します。
当院では、患者さんごとの病状や生活状況に合わせて治療方針をご相談しながら決めています。必要に応じて治療内容を見直し、より専門的な検査や入院治療などが必要な場合には、適切な医療機関と連携して診療を行います。
関節リウマチ・膠原病を専門的に診療しています
当院では、関節リウマチだけでなく、全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、強皮症、炎症性筋疾患などの膠原病についても専門的に診療しています。
膠原病は、関節の痛みや腫れだけでなく、発熱、皮膚症状、口や目の乾燥、筋力低下、レイノー症状、全身倦怠感など、さまざまな症状を伴うことがあります。
当院では、症状や診察所見に加えて、必要に応じて血液検査や画像検査などを行い、関節リウマチを含む膠原病全般について診断・治療を行います。
病状に応じて継続的な治療や経過観察を行い、入院治療や高度な検査が必要な場合には、専門医療機関と連携します。
膠原病は、関節の痛みや腫れだけでなく、発熱、皮膚症状、口や目の乾燥、筋力低下、レイノー症状、全身倦怠感など、さまざまな症状を伴うことがあります。
当院では、症状や診察所見に加えて、必要に応じて血液検査や画像検査などを行い、関節リウマチを含む膠原病全般について診断・治療を行います。
病状に応じて継続的な治療や経過観察を行い、入院治療や高度な検査が必要な場合には、専門医療機関と連携します。
ACCESS
アクセス
けやき医院
| 住所 | 〒331-0057 埼玉県さいたま市西区中野林643−2 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
048-620-1222 |
| FAX番号 | 048-620-1223 |
| 診療時間 | 9:00~12:30 14:30~17:00 |
| 休診日 | 土曜午後・木曜・日曜・祝日 |
| 駐車場 | 無料駐車場50台完備 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 |
| 14:30~17:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 |
月曜午前・火曜午前・金曜午前・土曜は医師2名での診療となります。
| 曜日ごとの担当医 | |
|---|---|
| 月・火 | 川口里江子・川口寛裕 |
| 水 | 川口寛裕 |
| 金 | 川口里江子 |
| 土 | 川口里江子・川口淳 |
駅からのアクセス
広い駐車場を完備しております。道がわかりにくい場合は丁寧に案内いたしますので、気兼ねなくお問い合わせください。
・お車でお越しの方:大宮駅より10分
・バスでお越しの方:大宮駅西口 1番のりばより34、35、36、37系統バス
「足立神社」下車 徒歩10分
「植田谷」下車 徒歩3分
※「植田谷」バス停に止まるバスは本数が少ないです。
時刻表は西武バスHPよりご確認ください。
健康な生活と
リウマチの痛みをサポート
慢性的な痛みを抱えながらの生活は、身体的にも精神的にも負担となることがあります。病気とうまく付き合いながら趣味や仕事を楽しめる状態を維持することが、治療の目標の1つです。多くの患者様が、リウマチの症状に悩まされることなく穏やかな毎日を過ごせるよう、さいたま市を拠点に多角的な視点で支援を行っています。内科医としての知識を活かしながら、合併症の予防や全身の健康管理にも力を入れておりますので、より良い生活環境を整えるためにも医療機関をご活用ください。